日本の長期金利は、中央銀行(日銀)が決めるのではなく、投資家たちが10年物国債を売買する
市場での価格で日々決定されます
日本の国債を持っていると儲からないと思う人が国債を売ると、市場に出回る国債の量が多くなり
国債の価格は下がります⇒金利が上がる
あるいは日本円で、より高い金利の外貨預金をする人が増えても同じです
多くの人に売られる不人気な国債を買ってもらうためには、より高い金利(利回り)を提示して
魅力を高める必要があるから長期金利が上がります
”買って欲しければもっとおまけ(金利)を付けろ!”と市場が催促しているわけです
長期金利の急騰は、内外の投資家が日本を見限り始めたというシグナルです
長期金利が上がる要因はいろいろありますが、日本政府が財政規律を無視したバラマキ政策を
進めようとしていることに対して投資家がノーと拒否感を示していると考えて良いでしょう
財源の裏付けがない大判振る舞いをして信任を失い退陣したイギリスのトラス政権の二の舞に
ならないでしょうか
英国民は賢い選択をしたと思いますが、日本はどうでしょうか
半数以上の国民が今の政権を支持しているというのが何故か分からない
老い先短い私が心配しても始まりませんが、若い人は気の毒ですね
ローン金利が上がり家も持てないし、物価高で結婚も出来ず、子どもも持てないし、じり貧です
おまけにイラン戦争も振り出しに戻っちゃった・・トランプさん『停戦』は終わったと発言
今朝も米軍がイランを空爆しています
互いに相手が停戦協定違反と主張しているけど、いったいどっちの言い分が本当?
お互いに”勝った!勝った!”と言っているから何が本当だか分かりません
自衛と報復の名のもとに永遠に続く戦争になりそうです
停戦ではなく終戦にしないといけません
年寄りの愚痴はこの辺でやめておきましょう
朝歩きの工夫
愚痴ばかり言ってないで少し前向きな話をします
本格的な夏を迎え、暑さ対策をしないと外歩きは無理です
今朝6時に24℃もあり強い日差しがジリジリと容赦なく肌を焼きます
そこで今日は少し工夫して歩きました
日差しが強い日は・・
① 公園歩きはやめて、ステラモール外周の建物の陰を選んで歩く(朝のうちは70%は日陰)
ビル風も吹いて涼しい
② 10分歩いたら2分くらい日陰のベンチで休息をとり身体を冷やす
③ 水分補給は必須(水筒持参)
④ 日差しが強い街路は日傘を差して歩く
最近、朝歩きしている人は男女問わず日傘をしている人が増えました
男も日傘を差して歩く人が増えました
違和感はありません