2026年6月29日(月)
曇り
歩数計 23,300歩 17.4km 積算歩行距離(10,930km)
ウォーカーズハイ
ウォーキングをしていると、ある種の脳内物質が生成されて高揚感(ハイな状態)が沸いてきて
幸福感にひたり、いつまでも歩けそうな気分になることを言います
ウォーカーズハイと言います
ハイとは高揚感ですね
しかしメリットだけではなくデメリットもあり
1種の麻薬のようなものですから、身体は疲れているのに疲れを感じず、休まずに歩き続けて
気がついたら身体も心も蝕まれていることがあるそうです
異変の前兆としては歩くのに義務感を感じたり、足が痛いのに無理して歩くとか、目標歩数に
拘って達成できないと落ち込んだりするそうです
幸い、私は疲労感も足腰の痛みも、落ち込みもないのでメリットだけを享受しています
いまの暑い時期は日中のウォーキングは無理なので、涼しい朝6時に家を出て近くの公園を8周して
帰ってくると約10,000歩くらいになります
歩きスマホなんかしないで、遠くに目をやり空や樹々の緑に目を癒します
通り過ぎる車のナンバーを見て連想ゲームをしたり、暗譜した曲を口ずさんだり、
水筒の水をチビチビ飲みながら額が汗ばんできたら帰路につきます
午前と午後の2回の買い物でも、それぞれ5,000歩くらいは歩きます
合計して日に20,000歩は普通の生活習慣になっています
でも少し歩きすぎかなぁと思うこともあります
これから夏本番になったら自然と歩数も減ることでしょう
無理しないようにします
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歌手の美輪明宏さんが6月20日、老衰で亡くなった
91歳で老衰とは早すぎるような気がしますが
3か月前に突然体調を崩して療養していたらしいですね
長崎市出身、自身の被爆体験をもとに作詞・作曲した『故郷の空の下で』や炭鉱の暮らしを歌った
『ボタ山の星』など、逆境のなかで命の尊さと戦争反対を一貫して歌い続けました
戦後の悲惨な状況を描いた「星の流れに」、建設労働者を歌った『ヨイトマケの歌』
エディットピアフの『愛の賛歌』のカバーなどの歌唱も耳に残ります
”ありがとう”と言って息を引き取ったというから見事な最期ですね
私も老衰で死にたいけど、そううまく行くか
病気以外で一番の心配は転倒でしょうね
歩かなければ転ばないけどフレイルになる
なら、気をつけて歩くしかないですね