2026年7月21日(火)
晴れ 14時 さいたま市北区38.2℃記録 猛暑です
歩数計 11,800歩 8.9m 積算歩行距離(11,184km)
後期高齢者医療保険料通知書
が、届いた
いつもの天引き通知書かと思ったら、銀行に行って納付しなければいけない分があるらしい
エッ! 保険料は年金から差し引かれているはずだが・・?
明細をみると4月、6月、8月分までは従来どおり特別徴収(年金から引き落とし)で
9月から翌年3月分までの毎月分(6回)を普通徴収(自分で納付する)になっている
後半6か月分(約16万円)を自分で納付せよというお達しです ヤバッ!
年度初めに予定していた保険料が何らかの理由で見直しになり、9月以降で調整するということですね
改定分を上乗せして年金から引き落とせば良いのに、なぜこんな面倒なことするんだろう
銀行まで出かけることが出来ない人や寝たきり病人もいるんだろうに
良く読んだら『年度当初賦課による後期高齢者医療保険料額決定のため』とある
決定欄に『医療分』と『こども分』と分けて書いてある
令和7年までは『こども分』というのは無かったので、今年から新しく賦課されるらしい
そういえば『子ども・子育て支援納付金』制度が新設されたのを思いだした
それが今年から徴収が始まるんだ~~
”子育て世代でもないのにご無体な!”思ったけど・・共助の精神は尊重しなければいけません
『こども分』は子育てしている世帯にも賦課されるそうです
児童福祉手当の拡充などに利用するらしいです
『こども分』の料率は0.25%(賦課限度額は21,000円)
妻に届いた書状には子ども分の記載がないので賦課されない人もいるのかも知れない
所帯主だけかなぁ
『こども分』は今年は少なめで、次年度から年々上がるらしい ゲッ!🤣
医療保険料に上乗せして徴収するのは、誰でも利用する保険だから取りはぐれがないということかな
それでなくても30万円ちかい保険料を払っているのに痛いですね
医療費の窓口負担(2割)の実績から逆算してざっくり計算してみると、私の医療費(10割)は
年間130,000円くらいしかかかっていない計算になる
払った保険料の半分もいかないので支払い超過の健康老人ですね
もっと病気しなきゃぁ元が取れない・・なんて冗談です
大病をしたら保険料の有難みが分かるので『元が取れる、取れない』なんて言ってはいけませんね
さて、払わなければならないものはすぐ払わないと空は晴れても心は晴れません
6か月分合計約16万円は予定外で痛いけど、朝一番で銀行に行って納付してきた
そしたら窓口のお姉さんが『アプリを利用しているなら、この暑い中を足を運んでいただかなくても
スマホやタブレットでご自宅に居ながら納付ができたんでさすよ~~』と教えてくれた
スマホの小さな画面を操作するのは気が向かないので銀行のタブレットを借りてアプリにログイン、
納付書のバーコードを読み取って金額に間違いなければ『支払い』ボタンを押すと納付完了、
と・こ・ろ・が・・
お役所仕事なのか、6か月分をまとめて払う伝票が無いんです
1月分を納付するごとに再ログインして次の月の操作をするんです
その都度、暗唱番号を入力してログインしてバーコードを読んで『支払い』ボタンを押す、を
6か月分6回も繰り返さなければなりませんでした
”まとめて納付という1枚を加えてくれれば助かるのに、ねぇ!”と言ったら、窓口のお姉さんも
”私もそう思うんですよ!でも、国がやることですからねぇ、” (笑い)
アプリで払うと領収印は省略されて、通帳に納付記録が残ります
記帳して記録を確認して帰りました
帰りにサービス品のポケットティシュー1つとジッパーフリーザーバッグ1枚をもらった
_______
値上げといえば、ヨーカドーのトマトピザ599円が799円に値上げされた
いまトマトが高いからかも知れないけど33%アップです 半端じゃない
もう買わない😡
いつも買うヒレカツも1枚が小さくなった感じは気のせいかな?
重さが書いてないから分からない