2026年7月16日()

晴れ 今日も35℃の猛暑日になりました

歩数計  10,300歩     7.7km  積算歩行距離(11,146km) 

午前10時に買い物に出かけましたがすでに32℃ありました

半分くらいの人が日傘を差しています

男性の日傘も多いですね

頭を使う買い物

お惣菜を買うときに栄養成分表示を見ますが、副食の1食分のカロリー300kcalくらいにとどめ、

蛋白質17g以上(+主食で3g追加)、塩分1.8g以下を基準に頭で計算して買っています

毎日同じものと言うわけにもゆかず、1品ぽっきりというわけにもゆかず、バラエティに富んだ

食卓にするために数品を選び、3栄養素の加減乗除の計算で頭はフル回転です

買い物はボケ防止に良さそうですね

これにご飯やパン、うどんなどで200kcal、デザートで100kcalとして1食のカロリーは600kcal

3食で1,800kcal さらに3時にお菓子とコーヒーで200kaclは摂るので、1日の摂取カロリーは

2,000kcalを超えます

これでやめておけば良いのですが、本を読みながらお菓子を食べちゃうので、2,100kcalくらいは

摂取しているでしょう

食欲があるのは健康な証で良いのですが油断しているとメタボになります

私の年齢と活動量で計算すると基礎代謝は1,800kcalくらいですから、何も運動しないと300kcal超過、

1か月に9,000kcalくらいカロリーオーバーで月々1kgくらい体重が増えて行く計算になります

そのため、毎日300kcalの運動をすれば良いのですが、ウォーキングで300kcal消費するのは大変です

私の体重で時速5kmのウォーキングなら75分、歩幅70cmで歩数は10,800歩で約300kcalです

日に20,000歩歩いてきたので体重は減りましたが、これからはリバウンドしないように

足を傷めないように気を配りながら日に10,000歩を目標に歩きたいと思います

さて、歳なみに腎機能が落ちているので、医師から塩分6g以下の減塩指導を受けています

これが大変なんです

食品表示は調理時に添加した塩分は表示されていますが、素材に含まれる塩分は含まれていません

肉や魚は種類を問わず概ね100gあたり0.2gの塩分を含んでいるので、その分を考慮して選びます

ということで冒頭の塩分1.8g以下なるように計算して買っています

ところが100gあたり塩分1.8g以下のお惣菜なんて本当に少ないんです

3g~5gくらいは普通に行っちゃいます

煮物はまずオーバー、揚げ物中心の食卓になります

また、100gあたりの塩分は表示されていても重さが表示されていないのが多くて困ります

とりあえず買ってきて重さを計りオーバーする分は翌日に食べるなどの工夫をしています

スーパーの中に入っている魚屋さん、肉屋さんのお惣菜は栄養成分表示がないものがあります

法的にはスーパーの場所を借りて営業している小規模事業者の場合、栄養成分表示の義務は

免除されているからです

専門店の美味しそうなお惣菜を目にしても表示が無いと手が出せません

慢性腎臓病の患者数は推定2,000万人と言われていますが、治療を受けている人は僅か70万人です

漫然と塩分過多の生活を続けていると、いずれ透析が必要になります

増え続ける医療費を窓口負担の改定で対処するだけでなく、食事や運動など生活習慣の改善を

強力に推進して医者にかからなくて済むように指導して行くとともに、計算しなくても済むように

1食の塩分2g以下の減塩惣菜をスーパーで手軽に買えるようにしてもらいたいものですね

減塩のお陰で血圧も下がりました

悪いことは言いません

塩分の摂り過ぎに注意しましょう

猛暑だから水分と塩分を補給しましょうと言いますが、塩分は皆さん充分に摂っています

水分だけ補給しましょう