2026年8月17日(月)
曇り
歩数計 13,200歩 9.9km 積算歩行距離(11,365km)
千葉県の
豪雨の被害で浸水して動けなくなった車、約2,500台が路上に放置され交通の妨げになっているそうです
JAFなどのレスキューも24時間体制で撤去作業を進めているとの報道を見ました
さいたま市は自然災害の少ないところですが、過去に豪雨で車が動けなくなった災害はあります
私の息子が浦和の会社から羽生市の自宅に帰宅途中に、旧浦和市内で豪雨に見舞われアンダーパスの
排水が間に合わず水没してエンジンほかを交換する被害に遭ったことがあります
あっという間に水位が上がり逃げ出すのがやっとだったそうです
普通、車が水没するとエンジン、電装関係、トランス一ミッション、排気管も交換になるので
修理費用の相場は普通車で100万円くらいはかかります
修理したあとも整備記録に履歴が残るので車としての価値も減ります
幸い息子の車は車両保険で全額補填されましたが、車両保険で対応できるのは
局地発生のゲリラ的な豪雨による被害だけで、噴火、津波など広域災害による被害は対象外です
東日本大震災における津波や浸水による被災車両(水没・流失した車)の総数は、岩手・宮城・福島
などの主要被災3県で約23万6千台〜約41万台と試算されています
これらの車は広域災害のため車両保険の対象外でした
千葉で立ち往生している車は車両保険の対象になると思いますが、車両保険は任意加入なので
入っている人は50%くらいというデータもあります
自宅は浸水して車も買い替えでは大変ですね
ちょっと脱線しますが
私の車歴は34歳から76歳までの42年間ですが、幸い無事故で免許を返納しました
住んていた街が交通の便に恵まれていたので、車の必要性を感じず、羽生市への転勤を機に
免許を取得したので運連歴は長い方ではありません
乗った車は5台
1.最初に乗った車は中古のホンダ軽ライフ(当時は排気量360ccAT車)
現在の軽は660ccですから360ccではパワーが足りず坂道では30km/hしか出なかった
2、2台目は日産のブルーバード2,000CC AT車 エンジン音がうるさかった
3、3台目はトヨタのターセル(1,500ccMT車) 小さい車だが良く走った
4、4台目は三菱のデリカワンボックス(2,000ccAT車) キャンプでは車内に4人寝れた
5、最後はトヨタのアルテッツア(2,000ccMT車) 6速MT車で運転していて楽しかった
この車は新車の段階でトヨタ系列のモデリスタ社が全国250台限定でスポーツ仕様に
内外装をグレードアップした車で、16年間乗ってあちこち傷んでいましたが
ネットオークションで64万円で売れました
ディーラーに持ち込むと新車を買わない場合は数万円の廃車費用を取られる車でしたが
希少車ということでオークションでは業者が10社くらい競って東京の業者がせり落としました
AT車のブレーキ、アクセル踏み違い事故の報道を受けて、60歳からはあえてMT車に
乗り換えましたが、日光のイロハ坂の渋滞では5m進んで止まりクラッチを切るの動作を1時間以上
繰り返して膝が痛くなりました
MT車はブレーキを踏む前にクラッチを切るので、間違ってアクセルを踏んでもエンジンの
動力は変速機に伝わらないためエンジンが轟音を上げるだけで車は前に進みません
”年寄りはMT車に乗れ!”という意見も一理あると思います