2026年9月25日(金)

曇り 

歩数計    10,100歩     7.6km  積算歩行距離(11,590km)   

ICレコーダー

長さ80mm×幅20mm×厚さ10mmくらいの超小型ICレコーダーを愛用しています。

中指サイズです。

中国製ですが、6年前にAmazonで1,700円で買いました。

名刺サイズのパナソニック機を愛用していましたが、ある日所在が不明になり、

どこか外出先で紛失したものと思い代替機として買ったものです。

後日、家の中でパナ機を発見したので、いまは2台持ちです。

中国機は小さいけどステレオ録音ができ、スピーカーもあるので、単体で音を聴くことは

できますが音はショボイですね。

パナソニック機のスピーカーも1円玉サイズなので音は似たようなものです。

中国機はUSB充電池で20時間くらいは連続録音できます。

パナ機は単4乾電池1本式なので電池の買い置きが必要です。

中国機で一番気に行ってるのは使い方が簡単なこと。

パナ機は面倒です

1、電源を入れる(側面スライドスイッチ)

2、録音モードにする(ボタンで選ぶ)

3、収納フォルダーを選ぶ(ボタンと十字カーソルキー)

4、マイクポジションをカーソルキーで選ぶ(全方向ステレオか前方ズームか)

5、録音ボタンを押す  と、事前の手順が多い

中国機は側面の物理スイッチをスライドすると電源が入り即録音を始めます。

つまりパナの5ステップが中国製は1ステップなんです。

パナ機はあちこちのキーを何度も押さないと録音できませんが、中国機はスイッチをスライドさせる

だけなので、ポケットの中で指先だけで操作できます(相手に知られず録音できる)

録音停止ボタンもありません。

スライドスイッチを反対方向に動かすだけで録音停止して自動的に保存されます。

機能的にはパナが優れているのでしょうが、録音のしやすさは断然中国機ですね。

中国機もフォルダー分けできますが、まず録音しちゃって後から整理する方式です。

フォルダー分けなんてPCにつないでやれば良いことなので、録音前に指定しなくたって良い。

録音の音質は中国製もパナも変わらない良い音です。・・マイクの性能は変わらないということ。

大きさはかなり違いますが、重さはどちらも50gくらいです。

パナ機はプラスティック製の筐体、中国製は金属製でずっしりしています。

どちらも外部メモリーカードを挿入して記録容量を増やすことができます。

パナ機は外部マイクの接続が可能ですが、中国機は内臓マイクだけです。

パナ機はラジオが聞けるけど音がショボイのでオマケ機能です。

お値段はパナ機が4倍くらいするかな。

パナ機いろいろな機能があるけど使わない機能が多い、録音するだけなら中国機で十分です。

ホームコンサートでは同期音源を流しながら演奏するつもりですが、音源ファイルをスマホに

入れるか、ICレコーダーに入れるかまだ決めていません。

スマホを機内モードにすれば電波が遮断されるので、演奏途中で着信音まどが入る恐れはないと

言われますが、スマホは小さなコンピュータです、時々異常な動作をして音が飛んだり、予期しない

異音が出たり、あるいは急に音が小さくなったりすることがあります。

その点、ICレコーダーは回路が単純なので動作が確実です。

信頼性をとるならICレコーダーで同期を取るのが良いかなと考えています。