2026年10月22日(木)
曇り
歩数計 12,300歩 9.2km 積算歩行距離(11,748km)
プリンター・リセット
インクジェットプリンターの廃インク吸収体が満杯になり印刷できなくなった。
プリンターは長く使わないとインクを噴き出すノズルが乾いて印刷できなくなります。
電源を入れたときにプリンター内部から何やらガサガサ音がしているのは自動的にヘッドの
クリーニングをしているんですね。
そのとき微量のインクを消耗します。
あるいは印刷がかすれる時などは自分でクリーニングをします。
その時に廃棄されるインクがプリンター底部にあるインク吸収体(スポンジ)に溜まります。
その量が限度に達すると「吸収体が満杯です! 自分では交換できません、お近くのサービス
センターに持ち込んで下さい」という表示が出ます。
今朝、その警告が表示されてプリンターは全く動かなくなりました。
経験者の話によるとメーカーサービスに交換依頼すると20,000円くらいかかるようです。
プリンターの新品が買える値段です。
購入して9年目だから仕方ありませんが、自分の年齢の考えると、これからどのくらい使う機会が
あるか分からず新品を買うのは躊躇します。
インク吸収体が満杯になったと言っても、すぐにインクが底から溢れてくるような余裕のない設計は
していないはずです。・・(機械設計のプロである自分の経験から1~2割くらいの余裕があるはず)
また廃インクの水位を計測しているわけではなく、クリーニングした回数をカウントして
計算値で警報を出しているので、使用ログの記録をリセットすれば新品状態に戻るはずです。
じゃぁ、多少のリスク(漏れ)を承知でログをリセットできないかを調べてみた。
ありましたねぇ
ネットに同じ悩みを抱える同志がいました。
もちろんメーカーは公表していない操作方法ですが、電源ボタンとリセットボタンを交互に数回押すと
メンテナンスモードに入れます。
メーカー技術者でなければ使えないモードでログを消去してみました。
実際は手順が複雑で5~6回の操作が必要ですが、間違わなければ大丈夫です。
失敗したらタダの箱になってしまいますが、同志を信頼して自己責任のダメ元でやってみました。
そしたらピンポ~~ン
廃インク吸収体使用率ログが100%から0%に戻りました。
死んだプリンターが生き返り印刷も出来るようなりました。
先人同志に感謝しながら引き続き使わせてもらいます。
もちろん物理的に廃インク吸収体が空になったわけではないので、いつの日かインク漏れが
起きることは承知しています。
でも、9年間で排出したインクはほとんど蒸発しているはずです。
そう簡単には漏れないでしょう。
新品を買うと20,000円~30,000円するので、取り合えずホームコンサート関係の必要書類を
印刷しておこうと思います。
そのあとはプリンターにオムツでも当ててお漏らしするまで使うつもりです。
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ホムコンの座席番号札を印刷しました。
プリンターは騙されたとも知らずに健気に動いています。
ホームコンサート会費集金方法
ホームコンサートは参加費1,000円を徴収しますが、具体的な集金の方法をどうするか?
集金担当者は11月8日の練習日に集めると言ってくれるが、当日練習に来れない人も多いと思う。
集金の機会が1回しかないのは苦しいかな?
と言って”コンサート当日でも良い”と公表することもできない。
お弁当はデリバリーしてくれた店員さんに現金払いするので、当日集金でも間に合わないことはない
が、お茶とか果物とかは前日までに買っておかないといけない。
公式練習日を増やして支払いの機会を多くするのが順当だが、いまから会場を予約するのは難しい。
ネット送金と言う手もあるが全員が対応できるわけではない。
やはり顔を合わせる機会を増やして便宜をはかるしかないかなぁ。
ちと考えた。
ホーマカマカの皆さんもホームコンサートの練習をしている。
だったらその日に支払いかたがた練習に来てもらってもいいんじゃないかな?
ホーマカマカさんに相談したらOKが出た。
良かった。
ありがとうございます。
グループを組む人はリーダーがまとめて納金してもらいたいな。