2026年10月6日(火)

晴れ

歩数計    5,300歩     4km  積算歩行距離(11,646km)   

同期演奏

曲に合わせて歌うのはカラオケですが、流れる音源に合わせて楽器を弾く場合は

同期演奏"synchronized performance" と言うようです。

音の厚みを増すためにプロのミュージシャンも使っている演奏形態です。

音源を作るときにプレーヤーが別々の場所で演奏して多重録音(MTR"multitrack recording" )する

方法もありますが、DTM(Desktop Music)ソフトで音源を作るのが一般的ですね。

ホムコンでは3グループにエントリーして6曲歌う予定ですが、うち1曲(自作曲)はスマホに入れた

伴奏音源を流しながら歌う予定です。

Sさんのウクレレ伴奏応援もありますが、できればベース、ギターなどほかの音源も加えたいと思い、

ピアノ、ギター、ベース、パーカション、木管楽器、ストリングスなどを加えた音源を作りました。

つまり、2人で演奏するけど、音の種類は7~8人のバンドなみの音を出すということです。

スマホに入れた音源をPAを介して会場のスピーカーから流してもらうつもりです。

ただ、気になることがあります。

スマホで伴奏音源を聴いていると、たまに予期しない雑音が入ったり、急に音が小さく

なったり、最悪、音が中断しちゃうことがある。

もちろん電波は遮断して演奏中に電話やlineの着信音が鳴るようなヘマはしませんが、

PCがフリーズするのと同じで、スマホも中身はPCですから予期せぬトラブルがあるものと思って

臨機応変に対処できないとステージでは使えませんね。

何とかならないか? 考えた。

複雑な電子機器ではなく、単純なICレコーダーに音源ファイルを入れて再生してみたらどうか?

実際、ICレコーダーで再生している最中に音が飛ぶとか小さくなるとかのトラブルを経験した

ことは一度もありません。

詳しい理由は分かりませんが、レコーダーはスマホにと比べて回路が単純だから誤動作が

起きにくいんじゃないかと思います。

いろいろテストして決めたいと思います。

今日、メールでホムコンのエントリーがありました。

倶楽部で残るのは2~3名です。