2026年10月8日(木)

晴れ

午前の気温は19℃、ウォーキング日和ですが、日差しが強く公園3周で汗ばんできたのでリタイヤ

まだ暑いですね。

歩数計    10,300歩     7.7km  積算歩行距離(11,658km)   

🎁ノーベル化学賞🎁

化学賞3年連続受賞とのこと、素晴らしいですね。

でも、ふと疑問が・・

ノーベル賞は「物理、生理医学、化学、文学、平和」の5分野で優れた功績をあげた人に

贈られる賞ですが

なぜ、この5分野に限定されるんだろう?

実は、賞を創設したダイナマイトの開発者アルフレッド・ノーベルが1895年に遺言でこの5分野を

指定したんですね。

「平和賞」はダイナマイトが戦争に使われてノーベルが「死の商人」と世に非難されたことに

対する贖罪の賞かも知れません

「経済学賞」はスウェーデン国立銀行創立300年記念に追加された賞ですが、賞金はノーベル財団

から出ていないので別の賞と思って良い。

「文学」があって「数学、情報、工学、宇宙天文学、環境、農学、音楽芸術、心理学等」、が

無いのもおかしいといってもノーベルの遺言ですから、後世の人が勝手に追加できない。

工学分野の画期的な発明、たとえば「蒸気機関:1712年」「内燃機関:1860年」などは、

当時すでに発明されていて、今では鉄道、車、航空機、ロケットなど、人の生活に欠かせない

技術になっていたので、ノーベルさんもう少し広い目で見て欲しかったですね。

今回の、硤合憲三氏ら2氏 「鏡像異性体の不斉自己触媒作用発見」はすごい発見らしいけど

素人にはチンプンカンプンで理解できませんね。

私の目で見るなら歯車、軸受、ねじ、などの機械部品を発明した人にも賞を上げたいな。

これら機械要素は「お米の代わりに蕎麦」のような代替できる部品ではありません。

歯車、軸受、ねじが無かったら電車も車も飛行機も動かない基幹中の基幹部品ですからね。

機械工学を専門とする私のひがみですが・・


ショッピングカートのフック改造

2輪カートを買ったけど吊り下げフックの位置が高くOKストアもヨーカドーも店内カートに

吊ると地面に接触して使えません。

フックの位置が高すぎるためにカートの底が地に着いちゃうんです。

さっそく、朝の買い物に行く前に改造しました。

フックの高さを15cmほど下げた。

20分ほどかかりました。

カートの鉄製パイプにネジ穴を立てるのに時間が掛かりました。

このカートを設計した人は落第!クビ!

主要スーパーの店内カートで使えるような設計にしないと意味がない。

デザイン先行の独りよがりの調査不足です。😡

Rolserはスペイン製なんですね。

外国の店内カートに合わせて作ってあるのかな?

だったら輸入業者の怠慢ですね。

”日本の店内カートには合いません”と書かなきゃ