2026年10月7日(水)

晴れ

歩数計    5,400歩     4km  積算歩行距離(11,650km)   

ガス漏れ警報器の取り付け

13時から東京ガスによるガス漏れCO警報器の取り付け作業があった。

COは一酸化炭素警報です。

設置、テスト、説明等30分ほどで終わった。

警報はただ音が出るだけでなく人工音声で喋るんですね。

パトカーのサイレンみたいな音とともに「ガスが漏れてます」「空気が汚れてます」

「窓を開けて下さい」と設定した言語で「英語」「日本語」「中国語」のどれかで喋る。

調理中の換気不足などに起因する空気汚れで誤報もあるらしいが、警報が鳴ったら窓を開けて

「電気類のスイッチは絶対入れないで」外に逃げてガス会社に通報してくださいってことです。

震度5以上の地震があると外の元栓が遮断する仕様になっているそうです。

ガス漏れ警報器は戸建て、集合住宅の別、ガスの種類(都市ガス、LPガス)により機器も違い、

設置の義務の有無も違います。

羽生市の自宅(戸建て)ではLPガスだったので設置義務があり、ガスを引く時点で警報器が設置され、

費用はガス料金に含まれていました。

都市ガスは、戸建ても集合住宅も設置義務はないので、今回のように後付けが可能です。

機器代はリースにするか、買い取りか選べますが、買い取りでも法で5年ごとの交換が義務

づけられているので継続的に費用が掛かります。

買い取りなら16,000円(5年ごと交換)、5年も生きているかどうか分からないので

月380円(5年で22,800円)のリースにしました。

火災報知機は設置義務がありますが、ガス漏れ警報器に義務がない理由は、ガスに臭いが付けられて

いるので嗅覚で漏れが分かるからだそうです。

私のような嗅覚障碍者にはガス漏れ警報器はあ合った方が良いでしょうね。

COガスは臭いもしないから怖いですからね。

火災報知器は設置義務があるのでURが設置してくれました。

今日はホーマカの皆様から練習のお誘いを受けたけど、工事立会の時間が重なったため残念ながら

行かれませんでした。

来週から行きたいと思います。


ショッピングカート

妻は杖がないと歩けないので買い物に行くことはほとんどありませんが、私がいないときは

歩行補助になる4輪タイプのショッピングカートを押して買い物に行きます。

折りたたむと2輪になり広げると4輪になるカートです。

お年寄りが押しているシルバーカーとは違います。

長年使ったカートの痛みが目立つので、電話で注文して新しいカートを買ったところ

届いたのは2輪カートだった。

カタログをよく見ないで注文しちゃったらしい。

妻はネットをやらないので、私が代わりに4輪カート探したが、使っているのと同じもの(輸入品)は

ヒットしなかった。

妻が”使えないから捨てようか”と言うので

試しに今日、私がその2輪カートを使ってみたら軽くてすごく楽だ。

4輪時はハンドルの高さが小柄の女性向きなので、私が使うと低すぎて押し歩きするより

引いた方が楽です。

空重量を測ってみたら4輪カートは3kg、新しい2輪カートは1.7kgです。

この差は体感的にけっこう大きいです。

新しい2輪カートの方が軽くてずっと楽なので、それを私用にして、私の4輪カートを妻にあげた。

ただ問題が一つある。

新しい2輪カートは吊りフックの位置が高すぎて、お店のカートに吊るすと底が地面に着いちゃう。

10cmくらいフックを下にずらさないといけない。

そういう工作は好きなので楽しみがひとつ増えました。