2026年8月11日() 山の日(休日)

曇り、夕刻から雨

涼しいので朝歩きした

台風15号近づく、東から関東を狙い西に抜ける変なコースを辿るらしい

歩数計   11,900歩    8.9km  積算歩行距離(11,327km) 

読書と日記(ブログ)

ノートルダム修道女会のシスターたち678人を対象に行った、通称「修道女スタディ」と呼ばれる

『読書習慣と認知症発生率を調べた研究』があります

修道女たちは同じような食事をとり、酒やタバコもたしなまず、運動習慣も同じ、同じ屋根の下で

安定した生活を送っており、生活習慣の差による影響を最小限に抑えられる理想的被験者グループ

として調査対象に選ばれました

研究では、彼女たちを長期間観察して、読書や日記を書く習慣の有無と認知症の関係を調べたそうです

その結果、日記を書いたり本を読む習慣のあるシスターは認知症になりにくかったそうです

中でも101歳で亡くなる直前まで聡明で、周囲の人々と活発に交流し、認知機能テストでも

満点に近いスコアを出し続けていた修道女メアリーが亡くなったときに、生前の同意のもとに

彼女の脳を解剖してみると、アルツハイマー病の原因とされる物質アミロイドβが驚くほど大量に

脳に蓄積していたそうです

医学的な診断基準に照らせば、彼女は間違いなく末期のアルツハイマー病であり、日常生活さえ

困難なはずの状態だったのに、なぜ症状が出なかったのか?

研究の結果、脳の「神経回路(ネットワーク)の密度」が非常に高かった


アルツハイマー病が脳細胞を破壊しメインの神経回路を寸断したとしても、脳内に

無数の裏道(バイパス)が張り巡らされていたために情報は目的地にたどり着くことができた

メアリーは読書、日記を書くことで脳を活性化していたために、代替神経回路ができて認知症の

症状がでなかったのではないかと結論づけています

本を読むという行為は単に文字を目で追うことではなく、情景を思い浮かべ、過去のページとの

関連を想起しないと読めません

日記を書くという行為も同様です

読書や執筆は、脳にとって非常に良い『運動』になるそうです

文化庁の調査では1か月に本をまったく読まなかった人が62%もいるそうです

私は1か月に3~4冊の本を読みます(もっと読みたいけどほかにやることが多い)

加えて、毎日、日記(ブログ)を更新しています

ブログを書くことはかなりアタマを使います

ブログは毎日更新すると決めているので、ネタがない日はバカみたいなことを書いていますが

脳はけっこう刺激を受けていることと思います

加えて、楽器を弾いたり歌ったり、練習で人と交流したり、暇さえあれば手作業で物づくりを

するのでボケッとしている暇がありません

バッチリじゃん

身体は使わなければ退化して行きます

足も歩かないと萎えます

歩き過ぎてもダメですね

難しい

アタマは使い過ぎてもダイジョウブみたい

ハトがベランダに侵入してきた

なぜ? どこから?と考える

追い払う

どう逃げるか?

横糸に引っかかりもがいていたけど何回か激突してすり抜けて出ていった

やはり横糸だけじゃぁ抜け穴だなぁ

網にしようかな

ハトと知恵比べですが、絶対に勝つ算段はある

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話は違いますが

俳優の小川真由美さんが86歳で亡くなった

急性冠動脈症候群というから普段は元気だったんでしょうね

また同い年生まれの同期が減った

合掌