2026年7月30日(木)
快晴 土曜日まで気温が高いので朝歩きは控えます
岩槻コンサートが終わるまで自重しなきゃぁ
歩数計 5,500歩 4.1m 積算歩行距離(11,251km)
熊本地震、猛暑の中で停電、断水、ガス停止は厳しいですね
しかも、復旧の見通しが立っていない
冷房ダメ、トイレ流せない、手洗えない、お風呂ダメ、スマホ充電できない
自販機動かない、頼みの商業施設イオンも壊滅、多くの避難所も壊れた
病院、介護施設、交通網、給油所も被災
半導体の製造工場が多いので復旧が長引くと今後の影響が心配です
透析患者はどうしているんだろう
炎天下の給水待ちに高齢者が30分も並んでいるそうです
電気、水道、ガスをライフラインとはよく言ったものです
今ではスマホ(通信)もその一つですね
本当に生活できなくなる
気の毒のひとこと
熊本は地震が多いけど、となりの長崎県は少ないんですよね
長崎出身の妻は地震の経験がほとんどなく、こちらに来て大きな地震に遭いたまげたそうです
私が勤めていた会社も九州工場がありますが、福岡県なので大丈夫でした
_______
雑学ですが、欧米では、電気・水道・ガスをライフライン(lifeline)とは言いません
英語の「lifeline」は本来「高所作業時の命綱」や「支援物の輸送ルート」などの意味で使われます
欧米で電気・水道・ガスなどの生活に欠かせない公共サービスを指すときは
主にUtilities(ユーティリティーズ)や Essential services と呼びます
ついでに挙げちゃうと、欧米では通用しない和製英語の例として
給電コンセントは「outlet」や「socket」
ホチキスは「stapler」(ホチキスは商品名)
電子レンジは「microwave」(rangeはコンロや範囲を意味する)。
スキンシップは「physical contact」や「affection」。
サラリーマンは「office worker」や「company employee」
受け売りです、また、脱線しました
ウクレレケース
毎日、少しずつ加工しています
高さ670mm×幅300mm×深さ160mmの箱型で練習に必要なものはすべて収納できます
ケースの蓋が譜面台になり、箱はウクレレスタンドも兼ねるオールインワン型のケースです
楽譜、食事、スリッパ、チューナー、筆記具、すべて入ります
ケース本体の材料は厚さ20mm発泡スタイロフォーム(断熱材)です
自転車のヘルメットや保冷箱などにも使われる軽量で耐衝撃性、圧縮強度が高い材料です
楽器用ケースのコア素材として良く使われています
比重は水の1/30と超軽く、耐水性が高く圧縮強度が高いのが特徴です
スタイロフォームは表面が柔らかいので傷防止のためリメイクシートで覆いました
500g以下で作ろうと始めましたが、現在の重量は255gです
持ち運び用の手提げハンドル、背負い紐を付けるので完成品は300gくらいになりそうです
今はテニスバッグに何もかも詰め込んで4kgくらいありますが、背負い紐が肩に食い込み
長歩きすると辛いですね
このケースなら全部入れても総重量2.5kgくらいになりそうです
練習の帰りは食事分が空になるので1.8kgくらいになります
肩の古傷が痛むので軽さは正義です