2026年9月20日(日)
雨 台風が来るらしいですね🌀
歩数計 6,800歩 5.1km 積算歩行距離(11,552km)
明日の練習会、来るかなぁ?
私は行くけど、心配
為替手数料とFX取り引き
為替手数料とは、日本円と外国の通貨を交換(両替)する際に金融機関に支払うコストのことです。
手数料は金融機関が独自に決めるので一定ではありません。
目安として2%前後は取られると思います。
10万円をドルに替えるには2,000円ほどの為替手数料を払うことになります。
10万円を年利約3.1%の米ドル定期預金に1年間預けた場合、税引前で約3,100円の利息が付きます。
しかし円に戻す際にまた2,000円取られると・・往復で4,000円の手数料が掛かり、
税引き後の利益2,480円と相殺すると1,520円の損失になります。
ところが、証券会社のFX取り引きで米ドル投資をすると、換金手数料は1円あたり0.001円しか
掛かりません。
具体例で言うと10万円分を外貨に換えても手数料(実際は固定した手数料ではなくスプレッドと言う)
は100円前後です。
FXとは(Foreign Exchange(外国為替)」)を略した言葉 です。
手数料が安い理由は、現金取引ではなく預けた証拠金の範囲内で外貨を売り買いする帳簿上の
取り引きなので、人手がかからず現金を扱うコストがかからないからです。
為替手数料に相当するコストは買値と売値の差額(スプレッド)だけです。
スプレッドとは、買う時は相場よりやや高く、売る時はやや安く売らないと取引が成立しないので
その差額をスプレッドと言います。
つまり買った瞬間にスプレッド分の含み損を抱えてスタートすることになります。
売る時もスプレッド分が目減りします。
取り引き自体にかかる手数料と入出金の手数料はほとんどの証券会社は無料にしています。
株式のように買うたび、売るたびに手数料が掛かるというようなことはありません。
外貨預金は預けた金額だけの取り引きですが、FXは預けた証拠金の25倍まで投資ができます。
これをレバレッジを掛けると言います。
レバレッジとは、少ない自己資金で大きな取引や効果を生み出す仕組みで、もともとは小さな力で
重い物を動かす仕組み「てこ(梃子)」を意味します。
これこそがFXの醍醐味であり、危険性でもあります。
1万円預けて最大25万円分の外貨投資ができます。
少ないお金で大儲けすることも出来ますが、その代わり損失も25倍になります。
もし為替変動で証拠金を超える損失が出たら、数日以内に追加の証拠金を入金しないとなりません。
これを『追証』と言い、レバレッジ25倍で100万円の証拠金で取り引きして為替変動で2,500万円の
損失が出たら、その瞬間に証券会社に対して差額の2,400万円の借金が確定します。
もちろん、そこまで行く前に手仕舞いするのが普通ですが、ずるずると様子見していると
ある日、突然奈落の底へ Go Go
会社が破綻して一夜にして株券が紙くずになるのと同じです。
この仕組みを『強制ロスカット』と言い、これ以上損失を拡大させないための安全弁として
機能しますが、巷の借金のように”ちょと待ってよ!”は通用しないコンピュータの世界です。
数日内に追証を入金しないと財産差し押さえになります。
家まで失うこともあります。
1,000万円を投資して25倍で運用していたら、借金は2億4,000万円です。
払えますか?
10万円の元手を1億にした人もいれば、追証を払えずに自殺した人もいます。
私はとてもそんな危険な取り引きは出来ません。
私はレバレッジ1倍(つまり外貨預金と同じ)で投資しているので、仮に投資した通貨が破綻しても
預けた証拠金を超える損失が発生することはありません。・・つまり外貨預金と変わらない
そもそも破綻しそうな国の通貨は買いません。
じゃぁ、なぜ外貨預金ではなくFXにするの?
先に述べたように換金する時の手数料が圧倒的に安いからです。
外貨預金10万円を円に戻すと手数料2,000円を取られますが、FXなら100円くらいです。
レバレッジを効かせて大儲けしようと企むならFXレバレッジ投資が良いでしょうが博打です。
リスク(為替変動)は外貨預金もFXレバレッジ(1倍投資法)も同じです。
FXはいつでも売買、換金可能で、あらかじめ登録した自分の銀行に日本円で振り込まれます。
『FXで大損した』などと聞くと危険な取り引きかと誤解されますが、レバレッジ1倍でやる分には
外貨預金と変わりなく、為替手数料がほとんど掛からないので賢い投資法と言えます。
口座維持手数料もないので、私は25年前に開設したFX口座に、比較的経済が安定していた
豪ドル、NZドルで投資しましたが、25年間売り買いしていません。
その間、1円も費用は払っていません。
当時の豪ドル相場50円くらいが、現在は115円くらいになっています。
為替差益(キャピタルゲイン)は2.3倍です。
USドルも少し持っていますが、当時のレートは100円くらいでした。
さらに豪ドル,NZドルの5%前後の金利が自動的に再投資(元本に)されるので、25年間で
為替利益と金利で元本は約7.8倍になりました。
もしレバレッジ10倍で取り引きしていたら100万円が7,800万円になっていた計算になりますが
それは結果論です。
金(Gold)の現物投資も8倍に値上がりした時点で売却しましたが、その後22倍まで上昇し、
ちょっと売り時期を間違えました。
でも、税金の高さ(所得税)に辟易とします。
利益が出ると、翌年の住民税、健康保険料、介護保険料もびっくりするほど上がります。
一方、円の価値は25年前と比較して現在は20%ほど目減りしています。
額面金額は変わりませんが価値が減っているんです。
長引いたゼロ金利政策で金利もほとんど得られませんでした。
株は25年前の日経平均が1万円前後でしたが、いまは6万円を超えています。
でも、これからはどうでしょうか?
急成長の時代は終わりましたね。
日本がどうなるか?
成長するか、衰退するか
間違いないのは人口が減り高齢化が進むということ。
世界中が国が同じ道(少子高齢化)をたどっています。
人類滅亡です。
人が減る国は購買力が落ちるので成長しないと思います。
といことは、日本円だけを後生大事に抱えていると損するということですが・・
どの通貨に投資するか迷いますね。
潰れそうもない国、どこでしょうか?
トルコリラ(トルコの通貨)などは金利が37%です。
FXの金利は毎日精算されて口座に入ります。
トルコリラを1万ドル投資して年に3,700ドル分の利息が付く、日に直して10ドル分くらいが
毎日毎日増えて行ったらご機嫌ですよね。
でも、政情が不安定で為替変動で突然リラが破綻するかも知れません。
帳簿の上のリラは紙くずになるかも知れません。
長期投資には向きませんね。
南アフリカ(ランド)、メキシコ(ペソ)も金利が高いですが、経済の先行きがどうか分かりません。
短期投資には向いていると思います。
こういう目で、自分が外国人だったら日本円を買いますか?
10年もの国債が3%の金利を付けていますが、円の価値そのものが目減りしそうで、ちょっと
手が出しにくいですね。
戦争ばかりしている国の通貨も買えません。
余命5~6年の私には長期投資はできないので高見の見物です。
今日のお昼
冷やし中華を作りました。
沸騰した湯に麺を3分、ザルに取り冷水に晒す
トマト1個、蒲鉾1枚(塩分0.5g)、豚肉切り落とし1枚(塩分0.2g)、冷凍きゅうり、
麺に添付のタレ48g(塩分3.1g)、麺(塩分0.6g) 塩分合計4.4g
このまま食べると塩分が2.4g過多。
食べ終わって残ったタレを計測したら40g残っていた。
きゅうり、トマトの水分も混じるから誤差はあると思うが、残ったタレを捨てれば
塩分1食2g以下は達成できる。
ラーメンも汁を飲まなければ食べられます。