2026年10月12日(月) スポーツの日(国民の祝日)

晴れ

歩数計    4,500歩     3.3km  積算歩行距離(11,678km)   

所得税の扶養控除電子申告

年末が近づくと恒例の扶養控除申告書の提出をしないといけない。

書面で通知が来ていたが、整理が悪いので書類がどこに隠れたか見つからない。

最初に目を通したときに申請期限が10月25日?頃だったと書いてあったような記憶がある。

スマホのスケジュールに少し早めの10月20日欄に「扶養控除申告」と備忘記入したあった。

間際になって慌てるのはいやなので、昨日、スマホで電子申告した。

最近は公的書類の提出にも切手代がかかることが多いので無料でできる電子申告が推奨されています。

さっそく始めたは良いが、手こずった。

1,マイナポータルのアプリが古いから更新せよと出たのでサイトからダウンロードしインストール

2,マイナポータルにログインするにはマイナカードを用意してスマホのNFCチップにかざすも

  反応が鈍い、チップの位置が機種ごとにまちまちなので少しずれても読み込んでくれない。

  このあたりは接触型ではなく無線方式にして欲しいなぁ

3,何とかログインできが、”スマホにマイナカードを追加せよ”と来た。

  アイフォンで先行していたカードの追加は、スマホがマイナカードの代わりにんるので

  カードを持ち歩かなくても済む点で便利らしいが、Androidスマホは対応していなかった。

  それは良いが、なにも扶養控除申告の途中でやらなくても良いのに。

  スキップできたのかも知れないがスマホの小さな文字を追うのは苦痛です。

  言われるがままに手順を進めて行った。

  途中で、登録してあるメールアドレスに6桁の使い捨て番号を送るので、その番号を入力せよ

  と出た。

  やれやれ、ご丁寧なことです。

  二段階認証ですね。

  まぁ、なりすまし申告防止の手順でしょうから文句言わずに従いました。

4,やっと新しいマイナポータルアプリが使えるようになった。

  さぁログインだ、何度かマイナカードの読み取りに失敗しながらもログイン成功。

  手続きを開始したが、途中で暗唱番号4桁の数字入力を数回求められる。

  やがて現在の年金個人情報が表示された。

  氏名、住所、生年月日、扶養親族の氏名、生年月日、同居の有無、障がい者該当の有無、など

  チェックして前年と変わりなければ、そのまま「申告する」のボタンを押せば良い。

  ただし、ここで電子署名用の暗唱番号入力を要求される。

  さっきの4桁の番号とは違う。

  カード交付時に申し出た英数字を含む6桁以上の番号だ。

  4桁の番号は病院・薬局の受付でよく使うから暗記しているが、署名用番号は覚えていない。

  棚の奥にしまっておいたカード交付時の控えを取り出して入力。

  やれやれ、こういうことには慣れているつもりの私でも30分くらいかかった。

  仕組みを作るひとは自分のスキルと知識を前提にしているから簡単な作業と思っているん

  でしょうが、年に1回の操作では大多数のお年寄りにはハードルが高いですね。  

  ともかく「申請を受理しました」と表示されたので多分OKでしょう。

5,ところが、まだ終わりじゃない

  スマホにマイナカードを登録するには、翌日8時以降に続きの手続きが必要だ。

  何故かわからないけどサーバーに情報を登録する時間がかかるらしい。

  それともサーバーも眠るのかなぁ

  夜が明けて、現在、8時15分。

  マイナポータルにログインして表示された手順に従って進めると、スマホの生態認証を

  有効にして指紋またはロックPIN番号を入力しろと来た。

  言われるとおり進めたら、やっと2日かかりの登録が完了した。

  説明を読んだら、「コンビニで行政文書の取得」「医療機関や薬局での健保資格確認」「確定申告」 

  などがカードが無くてもスマホだけで出来るらしい。

  でも、クリニックの読み取り機はまだカードしか対応していない。

  おまけにスマホ認証を行う時は「必ず実物のマイナカードもお持ち下さい」と書いてある。

  何じゃい! 

  自信がないのかな?

  やはり雲の上のカードより手元のカードということか

  何だか実物のカードを使う方が楽かも知れない。

  am9:30 PCメールに「公的年金扶養控除申告を受理しました」と、メールが届いた。

  あれこれ戸惑ったけど無事申告は終りました。

  8080(やれやれ)