2026年4月30日()

曇り

歩数計 17,600歩 13.2km(10,098km)

外貨預金

イラン戦争が長期化しそうで、円は対米ドルで160円台に、国債も売られ長期金利も2.5%台に、

株も下がりトリプル安です

20年ほど前にも、経済の停滞で日本の先行きは大丈夫かと思い、少しですが外貨預金を始めました

具体的には米ドル、豪ドル、NZドルに各1万ドルづつ分散投資してずっと放置してきました

その後の円安と金利の自動再投資で現在の評価額は投資額の3倍くらいになっています

もし円預金のままだったら20年間の金利はほとんどつかず元本のままだったと思います

20年という期間と円安が資産を守ってくれたものと思っています

ただし外貨を日本円に戻す場合は、為替差益と金利に約20%の税金がかかり、円に替えるための

為替手数料(2%前後)が掛かるので利益は目減りします

出口戦略としては、全額まとめて日本円に戻さずに数年かけて利益が年20万円(雑所得)以下

になるように分割して円貨に戻せば無税になり確定申告は不要になります

あるいは外貨のまま使うという方法もあります

といっても、いまさら海外旅行もないので、海外の通販サイトでドル決済で物を買うのも方法です

さて、今後の為替レートはどうなるでしょうか

日銀は利上げ志向、FRBは利下げ志向なので円高に振れるかもしれない

でも、戦争の先行きも読めない

日本の政権のバラマキ志向、行け行けどんどん借金大好き志向で、金利差と関係なく円が

売られるかもしれない

日銀の舵取りの苦労が分かりますね

株はいまは手を出すべきではありません

ごく一部の値嵩株だけが高騰して日経平均を上げているだけです