2026年1月17日(土)
晴れ
歩数計 24,300歩 18.2km(8,507km)
壁掛けカレンダー失敗
年末に買った壁掛けカレンダーが月曜日始まりのカレンダーだった
そんなカレンダーがあるとは知らずにサイズや見栄えで選んじゃった
慣れようと思ったけどどうも使いにくい
右端が土曜日という擦り込みがあるので、書いちゃってから、アレッ!日曜日じゃんと気が付く
書き込むたびに気分が萎えます
妻も変だ変だと言い出したので書き込みが少ないうちに交換しおうと買いにいったら
4月始まりのカレンダーしか売っていない ゲゲ!
1月始まりのカレンダーはもう売っていません
カレンダーにも賞味期限があるんだぁ
4月始まりのカレンダーは会計年度に合わせて4月から翌年3月までのカレンダーになっている
もう面倒だから月曜日始まりで我慢することにした
ところで月曜日始まりのカレンダーはどういうところに需要があるのかなぁ
週休2日が定着して週末に連続した予定を書き込むには土日続きのカレンダーが良いんでしょうね
手帳とカレンダーを見比べて書き込むビジネスマンには月曜日はじまりが使いやすいのかも
サンデー毎日の私にはやはり日曜日始まりのカレンダーが良いですね
長生きのリスク
認知症になると銀行口座が凍結されるという話はよく聞きますが、認知症でなくても
突然の病気や事故で意識がなくなり口座が凍結されたまま長生きしちゃうと家族が大変ですね
友人が脳梗塞になり幸い意識はしっかりしていますが、脳梗塞で植物人間になったケースも
多々あります
認知症ならまだ判断能力があるうちに家族信託口座を開設しておくなどの手を打てますが
ある日突然判断能力を失ったら裁判所に申し立てて法定後見人を立てるしか手がありません
申し立てて後見人が決まるまで4か月以上かかるそうです
その間に電気もガスも水道も電話もネット回線も止まり年金も引き出せません
弁護士など士業が後見人になると毎月数万円の費用がかかり死ぬまで解約できず、万一10年も
長生きしちゃったら資産の大半が士業の人に食いつぶされてしまいます
いつ起きるか分からない地震への備えが出来ないのと同じで、元気なうちは家族信託なんて
考えないものです
家族信託なら士業に払う手数料は1回ぽっきりですが、資産額や資産の種類により数10万円から
数100万円の費用がかかります
ちなみに金融資産3,000万円、自宅不動産評価額2,000万円のケースで家族信託の手数料を
シミュレーションしてみると約90万円の費用がかかります
安いと見るか高いと見るか
保険だと思って元気なうちに家族信託口座を開設しようかな、いやまだ良いか・・などと
逡巡しています
妻は娘を受託者(財産管理人)として信託口座を開設しましたが、初期手数料が70万円(資産額で変わる)
さらに実際に認知症になったら月々1万円弱の管理費(出金時の審査費用)が発生するらしいです
困っている人の足元をみた商法と言えば言い過ぎかも知れませんが、これから高齢者の半数近くが
認知症になる時代が迫っているのに、もっと使い勝手が良い方法が無いものでしょうか
意識不明で長生きしたくないものです