2026年3月1日()

晴れ

歩数計 24,200歩 18.2km(9,209km)

弥生三月

春めいて来ましたね

防災用品点検の日

毎年3月1日、6月1日、9月1日、12月1日は『防災用品点検の日』です

我が家は地震、水害、噴火でも建物は大丈夫だと思うので非常用持ち出し用品はまとめていません

ライフラインが途絶えた時のために飲み水と非常食、乾電池、衛生用品などをストックしていますが

消費期限があるものは入れ替えしないといけませんね

今朝早速点検したところ『災害備蓄用パン』の賞味期限が2020年5月だった アチャ~~!

5年保存品なので2015年に購入したものでしょう

缶詰なので1年くらいの超過なら食べられるかもしれませんが5年超過では諦めるしかないですね

パントリーの高いところ一番奥にしまっておいたのでつい忘れていました

まぁ保険だと思えば使わずに済んだことに感謝しなければなりません

ライフラインの停止は阪神淡路、能登、東日本大震災の例では都市部では、電気、ガスで最長1週間

都市ガスは3か月停止の例があるので、1週間分の飲み水、乾電池、簡易トイレ、懐中電灯、ティッシュ

トイレットペーパー、LEDランタン照明、お薬手帳などは用意してあります

スマホの充電をどうするか?

モバイルバッテリーはあるけど充電1~2回分しか使えません

レンジが使えないとパックご飯も食べられません

でも、いざとなったらカセットコンロ、太陽熱、ローソクでもご飯は炊けます

飲み水は2L×15本=30Lありますが、推奨の3L×2人×7日間の42Lには足りないですね

節水して1人1日2Lで我慢しないと備蓄水の置き場所がありません

簡易トイレは防臭剤付きで流さないで済むようになっていますが、手洗い水は必要ですね

温水洗浄便座は使えないと思うので体も洗いたい

水と電気があれば風呂用ヒーターでお風呂に入れる

水は団地内に井戸が4か所あるので何とかなるかな

水を運ぶポリタンクとキャリアカートはOK

エレベーターが止まったら困りますが6階なので何とか階段で昇り降りできます

妻は階段は降りるのも無理なので避難所に行くことは考えていません

ちなみに過去の災害時に被災した人が一番困ったことのランキングは

1位、飲み水、トイレ、お風呂など・・水がない

2位、家電が使えない・・冷蔵庫、エアコンが使えないと困ります

3位、情報が途絶える・・ラジオ、スマホと予備電池は必須

4位、医薬品不足・・避難所でお薬手帳を提示すれば診察なしで処方薬を貰えるらしい

5位、現金・・停電でキャッシュレス決済が使えない場合

でも、最近の調査ではスマホの充電ができないのがダントツの1位だそうです

避難所に充電コーナーがあっても満充電はさせてくれない

とにかくライフラインなしで1週間生活するすべを考えるしかありません

は3~4か月の冬眠中は食事はもちろん、排尿排便もいっさいしないそうですね

クマになりたい思いです

さて、スマホの充電をどうしよう

モバイルバッテリーをたくさん持つのは火種を抱えるようで嫌だなぁ

つい最近、就寝中のモバイルバッテリー発火火災で20歳の女性が死にました

リチウム電池をたくさんもつのは嫌だなぁ

機内持ち込みも禁止されたし(乾電池はOK)

満充電はできないけど火災の心配がない乾電池式のチャージャーを買おうかな


am11:40 捨てようと思った缶詰のパンを開けてみたら見た目も匂いも異常なく食べられそう

妻が”食べて見ろ”というので恐る恐るかじってみたら、賞味期限内で食べた味と変わらず甘くて

美味しいので1個食べちゃった

パンとは言うけどマフィンですね

ケーキのようなものです

今日は病院が休みなので心配ですが、胃腸は丈夫なので大丈夫でしょう

Amazonで乾電池式充電器を注文しました、電池4本付きで1,000円です

明日届きます