2026年11月03日(火) 文化の日 休日
曇り
歩数計 4,600歩 3.5km 積算歩行距離(11,822km)
マイナカードをスマホに登録できたのかな?
登録手続きはしたけど、本当に使えるのかどうか確認はしていなかった。
スマホの「マイナポータルアプリ」を開くと「カード」という項目があり、
スマホ用電子証明書は「追加済み」と表示されている。
どうやら登録は出来ているようだ。
なぜ記憶が曖昧かというと、登録の手続きが複雑で”きちんと登録できたのかどうか”が自信が
なく、時間もなかったので動作確認をしなかったからです。
「追加済み」とは、スマホがマイナカードの代わりをするという意味なのかどうか?やってみた。
通常はマイナポータルにログインするには実物のマイナカードをスマホにかざしす必要があります。
それが、カードを使わずにスマホの生体認証またはPIN(ロック解除番号)の入力だけでログインする
ことができた・・つまりスマホがマイナカードの代わりをした
PIN(ピン)」とは、「Personal Identification Number(個人識別番号)」の略で、スマホ本体にのみ
設定できる数字を使った暗証番号のことです 。
仮に第三者がPIN番号を知っても、異なるスマホではPINが無効になるのでログインできません。
スマホにマイナカードが登録されていることが確認できたので・・さて・・
ログインして個人情報を確認したら、年金機構からの通知、税務署からの通知、さいたま市の
健康診査のデータ、飲んでいる薬の一覧、などがすべて表示された。
登録すれば運転免許、パスポート、介護保険、国家資格なども表示されます。
嬉しいのは、健康診査の結果が過去5年分、横並びの表形式で比較できること。
身長・体重・血圧・血糖値・脂質・心電図・腹囲・BMI・肝機能・腎機能などの推移が5年分が
一覧できます。
グラフ表示してくれるともっと嬉しいけど、そのうちになるでしょう。
コロナの予防接種記録も出てきます。
これは紙の表を並べてみるよりもはるかに見やすい。
いちいち実物のカードを取り出さなくても、スマホをかざすだけで医療機関や薬局の受付ができたり
コンビニで住民票や戸籍もカードを出さずに取得できます。
ただし、医療機関・薬局は現段階では、スマホ読み取りに対応しているのは60%程度らしいですね。
どの医療機関がスマホに対応しているかをピンポイントで知るためには、厚生労働省のホームページ
で「スマホ対応医療機関・薬局」で検索して、自分の住所地で検索すると医療機関名がでてきます。
私の掛かりつけ内科クリニックは未対応でしたが、隣の薬局はスマホ対応でした。
ハッキングで流出した運転免許証の画像で口座開設ができる問題に対して、金融機関が画像認証は
廃止してマイナカードのICチップで本人確認する方向に舵を切りつつあります。
そのうちに市中のATMも現金引き出しは暗証番号方式ではなく、スマホをかざして本人確認する
方向になって行くでしょうね。
そうすると奥さんがご主人の口座から生活費を引き出すことも難しくなる。
______コント___
奥さん:ねぇ、あなた、お金おろすから、ちょっとスマホ貸して!
ご主人:いいけどメールなんか見ないでくれよ!
奥さん:何よ! やましいことでもあるの!
_______
なんてね。
まぁ、実際は登録した家族は使えるようにするんだろうな。
スマホを持たない人は銀行窓口行きかなぁ。
スマホのロックは4桁番号なので、その気になれば、9,999回の総当たりで解読されてしまいます。
最近、埼玉りそな銀行アプリは6桁のPINを要求するようになりました。
6桁だと100万回、仮にスマホが盗まれても総当たりは人間なら不眠不休で1か月かかるそうです。
その前にPCでGoogle Find Hubを起動してスマホの位置を探索し遠隔ロックを掛けます。
場合によってはスマホのデータをすべて遠隔削除できます。
しかし、スマホがないと生活できなくなりましたね。
マイナカードの暗証番号は3回間違えるとロックがかかり、市役所に行き解除してもらわないと
使えなくなります。
その点、スマホのPIN番号は10回まで許容されます。
でも、10回間違える人は病院に行った方が良いでしょうね。